* Canon EOSとEF600mmでの撮影分を重点的に掲載しています。
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2014年11月29日土曜日

ジョウビタキ♀

11月10日、
水彩画風。。
EOS 5D markIII + Sigma 150-600mm Sports

去年はいつからカワセミ見に行ったのかなーと
思っていたら、今年に入ってからでした。。
http://yamasemi600.blogspot.jp/2014/01/blog-post_14.html
今期はすでに良く出ているほうだと思います。

雨模様だけど、今からサッカーの撮影に出かけますー。

2014年11月25日火曜日

2014年11月24日月曜日

11月24日いつもの公園・朝3回目

この日の朝3回目にだけ立ち会えました。
写真としてはイマイチですが、、、
現時点のフィールドはこんなものだと、十分満足しています。









2014年11月21日金曜日

あのときの河馬母子で。

昨日、郵便が届いて封を開けてみましたら、
「あなた様の作品が入賞しました。」
という連絡が。。
たしかに地元の区民展に出品しましたけど、、
展示は前日に終了してるんですけどねー。
てっきり落選と思い、見に行ってませんでした^^;

「慈愛」

第24回区民総合文化祭 写真部門

「公益財団法人井植記念会 理事長賞」

とゆー、読むのが大変な賞をいただきました^^;

(一応、3番手相当の評価のようです。。)

まぁ、マグレだとは思いますが。。

自分自身、ロクヨンでしか評価されたことがなかったので、
24-105mmという一般的なレンズで撮った写真で
評価していただけたことは、それは自信になりました。

また機会があれば、今度は鳥写真で 出品してみたいな〜と思います。

2014年11月11日火曜日

今日は遠征。

かなり遠くの川まで出かけました。
帰りにカメラバッグを見に、ヨドバシ京都へ寄り道。。

撮影は天気良くAFの食いつきも良いかな、と思ってましたが、
明るいと背景も明るいので、バック抜け連発しました。

その失敗撮影の中に、面白いものがありましたので、
恥を忍んでご紹介いたします。
「Case4」をベースに、このように設定。

領域拡大AF(上下左右)
iTR AF - OFF
被写体追従特性 -2
速度変化に対する追従性 +1
測距点乗り移り特性 1

今回は事前解説なしで見ていただこうと思います。
2枚目より最後まで、AFボタン、シャッターボタンを
押したまんまの息つぎなしの連続撮影です。

一枚見るごとに、ブラウザのバックボタンで戻ってくださいね!
















2014年11月10日月曜日

土曜日の観察池 2

土曜日のビオトープより。
木曜日の記事と似たようなシーンが撮れました。
やはり、偶然ではないと。。







今日、公園でこの話題になったときに居合わせたみなさんには説明したのですが、
とにかく、AFポイントが反応して合わせているわけではないです。
あくまでカメラのアルゴリズムが機能して合わせている、ということです。
だから、領域拡大AFなどで十分で、全点AFなどは必要条件にはならず、で、
シーンに合った設定は必要、ということです。

土曜日の観察池

とりあえず、ヘドロ除去工事は始まりました。
しばらく10日ほどは無理です。。
本格リニューアル工事ではない模様なので、
冬の間はまだ大丈夫かもしれません。






2014年11月7日金曜日

ひさしぶりのビオトープで。

昨日は朝からいつもの公園へ行ったが、
草刈り作業とのことで諦めざるを得なかった。

そこで西の方へ行ってみました。
最初は珈琲館の前へ行ってみたが、園内は鳥の気配が全くない。
あるにはあるのだが、ヒヨドリたちが右往左往しているばかり。

なので、以前いつ訪問したかさえ記憶にないくらい久々に
ビオトープ池へと行ってみた。

エリアに足を踏み入れたところ、なんだかダークな空気を感じる。。
よどんだ空気とでもいうのだろうか・・。
現在の常連さんだろうか、大先輩の年齢の方が3人ほど。
大きな声でみなさん楽しそうに能書きをかたっておりましたよ。
ここで一週間過ごせば、立派な老人らしい老人になれることでしょう。

その方たちと一緒に過ごしたくないらしい大先輩な年齢の方が
私のあとにいらして、その方と2人で東屋の奥で待機していましたら、、
出てくれました!!

こちら2人が軽快に連写音を響かせている間も、
向こうでは大きな声で談笑してました。
一体、何しに来てるんだろ?

その間カワセミは、飛び込むそぶりばかりで、なかなか飛び込まず。
はよー飛び込め!と、こちらは思っていたのですが、時すでに遅し。
向こうの爺たちが気づいてこちらにワサワサやってきて、残念無念終了。。
そのときの飛び出しのシーンをご覧ください。
1DXとロクヨンで撮影しました。




今の時期は、飛び込みよりも飛び出しを撮るチャンスが多いと思うので、
そちらの対応向きのを自分なりに考えてカメラに設定してみた。

7D2ではどうなのか分からないが、1DXでは「Case 4」という
「被写体が急加速/急減速するとき」をベースに考えた。
実際には変更したのを使った。

被写体追従特性 -2
速度変化に対する追従性 +1
測距点乗り移り特性 1

これを領域拡大AF(上下左右)で使ってみた。
2枚目でピントが枝残りせずカワセミに付き、
3、4枚目でバックに抜けなかったので、効果はあったのでは、と思う。

横移動でたまたまピント面が一致していたのでは?、
という意見もあるかもですが、ロクヨンの被写界深度では
もっとアウトフォーカスのはずです。

とにかく、カメラの最初の挙動は、そのあとの撮影結果にも影響するみたいです。
なにせ測距点は全く合い続けていませんから・・。
7D2の方にも参考になるといいな、と願っております。