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2014年11月10日月曜日

土曜日の観察池 2

土曜日のビオトープより。
木曜日の記事と似たようなシーンが撮れました。
やはり、偶然ではないと。。







今日、公園でこの話題になったときに居合わせたみなさんには説明したのですが、
とにかく、AFポイントが反応して合わせているわけではないです。
あくまでカメラのアルゴリズムが機能して合わせている、ということです。
だから、領域拡大AFなどで十分で、全点AFなどは必要条件にはならず、で、
シーンに合った設定は必要、ということです。

12 件のコメント:

  1. 枝止まりから横方向ならあんまAF関係なくないですか?
    向かってくるところとかに対してのAF追随を知りたいです。
    機会あれば検証よろしくお願いしますm(__)m

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    1. あっ!この場合は中央1点で止まってるカワセミを捉えてカワセミが移動した後、中央からカワセミが外れているのに背景に反応してAFが作動しない事が凄いってなのでしょうか?
      中央から外れた後もカメラはカワセミを認識してカワセミを追随してるって事?
      このケースは被写体との距離変化があまり無い状況なのでよく理解できてませんでした。

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    2. でしょ、、トマリモノにしかAF測距点合ってないんですよ^^;
      とまり木は徐々にアウトフォーカスしていっていると思います。。

      Nだとかなり以前から「3Dトラッキング」という機能があり、
      ターゲットの色調なども判断して追従する、といったものでした。
      ですが、「3Dトラッキング」はアルゴリズムが判定した後に
      AF測距点をターゲットへピコピコ移動させて、それ以降のコマは
      それ以前の位相差AFの情報も使っています。

      1DXの「AIサーボIII」では、
      AF測距点の情報を毎回読みに行っているはずですが、
      ときにはそれを切り捨てて、色調や移動体の画像情報から算出される
      結果を優先しているところが興味深いです。
      だから、設定が合わなければ、結果が伴わない、という可能性もあります。
      常にAF測距点をターゲットに合わせられる凄腕の方は
      基本設定の「Case1」が最も結果が出る、そんな可能性もあります。

      話は戻って、Nの「3Dトラッキング」はD300当時に仕入れた知識で書いてます。
      もしかしたら仕様が変わっているかもしれません。
      Nについては、参考程度にお願いいたします。

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    3. 追記です。
      向かってくる被写体に対しては、AF測距点を合わせ続ける必要があります。
      この場合、現状ではカメラ任せでは追従できないと思います。

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    4. 追記の追記です。
      向かってくる被写体に対してAF測距点を合わせ続けるのは
      カメラの振り量は少ないので、そのぶん楽です。
      ただ、上下左右に微妙に動くので、多点モードが有効かもしれません。
      Cなら全点自動選択、NならダイナミックAF、とか。
      誰かテストしてくれないかなー、、明日から忙しくなるので。。

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    5. ほんとだ!カワセミの止まってた位置はフォーカスから外れていってますのでちゃんとカワセミを認識してAFしてますね。
      中央一点の設定だとふつう背景にAF行ってしまいいますものね。
      これをカメラ側で自動で判別してくれるような設定に出来ると?
      す、スゲェ!流石は1DXです!
      この設定が撮影者の感覚と上手く合うように調整できれば撮影者の負担はかなり減らせますね。
      さすがC、N様はケタ違い。
      自分のポンコツαだと中央にずっと捉えないとダメです。
      まぁ値段20分1もしないので比べるのもおこがましい話ですが(^_^;)

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    6. 「4Dフォーカス」なんてネーミングしちゃうから
      逆にナメられて誤解を受けてますね。
      でも、Sでもしっかり開発が始まったわけでして。
      CよりかはNに近い方式かな、と思います。
      将来、動画に転用できる技術なので、今後さらに
      Panaも含めて各社、開発が進んでいくと思いますよ。
      この機能の10年後のトップはどこになるか、まだ分かりません。

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    7. 「4Dフォーカス」ってなんか有りましたねwα6000だったかな?
      ただのキャッチコピーw
      SがC、NのAF性能を抜くワケないのに。
      誰が誰をナメるんでしょ?w

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    8. http://kakaku.com/article/pr/14/10_4d_focus/
      これですよ〜。
      ラジコンの追従のトコトコ動画。。
      鼻ピン連続のワンコの疾走。。。
      でも、開発が始まったことそのことを評価しないとね。
      このあたりの技術はPanaがCより先行している可能性があります。
      CのライバルはNではないと。。

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    9. う~ん。。。
      なんかラジコンも犬も微妙なピント精度ですね^^;
      ってか30mも距離があればα700でも追随しますし犬なんてペンタのAFボーグでも追随しますよw
      まぁペンタのAFボーグの場合中央にずっと捉え続けなければいけませんが。
      α6000は実機を触った事ありますが確かにフォーカスが合ったというグリーンの四角は凄い早く動き回りますが実際にピントが合ってるかは微妙な感じでした。

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  2. こんばんはです。カメラの先生ですね!!
    旅団さんのコメント読んでゆっくり考えて勉強します(^^;
    カメラは同じでも自分は使いこなせていないのが判ります・・情けない

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    1. そんなことないです!
      本質はmasaさんの方がずっと上です。
      今回のも凄腕な方は測距点をバッチリ合わせてしまうため
      テストにはならず、テキトーに下手くそな私だからこそ
      最適なテスターになっているのかと^^;
      それと、この機能に気付くのに2年もかかってしまいましたよ。。

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